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同窓会長ごあいさつ

致道館高等学校同窓会長 田中芳昭

致道館高等学校同窓会長

田 中 芳 昭

(南S46)

同窓会員相互の交流と致道館高等学校の
サポートを軸に

齋藤正志 初代同窓会長からタスキを受け取った田中芳昭です。

初めてですので簡単に自己紹介します。

昭和46年鶴岡南高等学校卒業、昭和56年から14年間鶴岡南高等学校教諭、平成15年通信制教頭、平成22年から校長、その時から今まで同窓会副会長を務めさせていただきました。保護者だった期間も含めると人生の半分以上を鶴岡南・致道館高等学校と共に歩んできたことになります。

同窓会の役割はいろいろありますが、私は①会員同士の親睦と②致道館高等学校の支援を二つの柱として活動していきたいと思っています。

①会員同士の親睦の為には、同窓会報の発行、7月の同窓会総会・親睦会及び各地区同窓会の活性化が必要だと思います。

副会長時代、各地区の同窓会に参加させていただいた時「今までは同窓会本部、○○支部という呼び方をしていましたが、致道館高等学校同窓会では本部・支部という(上下)関係ではなく、○○致道館同窓会として対等・平等の関係でお互いに交流していくことになりました」とご挨拶させていただきました。鶴岡南・鶴岡北・致道館高等学校の卒業生がそれぞれの地域で一緒に親睦を深めていただきたいと思います。

自分の経験から「同窓会」を意識するようになったのは卒業20周年同期会からでした。致道館高等学校の卒業生が同窓会に積極的に参加していただけるように今後検討していきたいと思っています。

①会員同士の親睦にしろ②学校の教育活動の支援にしろ、財政基盤がしっかりしていないと活性化できないことは周知の事実です。鶴翔・如松同窓会を母体に致道館高等学校同窓会と名称は変わったわけですが、これからも変わらないご支援をよろしくお願いいたします。

齋藤初代会長と副会長と事務局の方々、そして会員の皆様のご尽力で致道館高等学校同窓会の土台が築き上げられました。その土台にしっかりとした組織をくみ上げ、次の会長にバトンタッチしたいと思います。

令和8年4月1日